体の中からポカポカ温まる「焼き鯖のアマトリチャーナ」
こんにちは!
本日もブログを覗いていただきありがとうございます!
1月も後半、暦の上では春が近づいてきましたが、まだまだ北風が冷たい日が続きますね。そんな寒い日にこそ食べていただきたい、体の中からポカポカ温まるパスタをご紹介します!
今回ご紹介するのは、見た目のインパクトも抜群なこちらの一皿、『焼き鯖のアマトリチャーナ』です!
アマトリチャーナってどんな料理?
皆さんは「アマトリチャーナ」という名前を聞いたことがありますか? パスタの定番の一つですが、実はイタリアのラツィオ州にある「アマトリーチェ」という町が名前の由来なんです。
伝統的なレシピでは、豚の塩漬け(グアンチャーレ)と羊のチーズ(ペコリーノ・ロマーノ)、そしてトマトソースを使うのが特徴。現地では古くから愛されている、まさに「おふくろの味」のような存在なんですよ。
通常はベーコンやパンチェッタを使うアマトリチャーナですが、当店ではあえて「大きな焼き鯖」を主役にしました!
「パスタに鯖?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、ものすごく相性がいいんです。
鯖は青魚の中でも非常に旨味が強く、トマトの酸味や甘みと合わさることで、ソースに深いコクが生まれます。
また、生のまま煮込むのではなく、一度皮目をパリッと焼き上げてから乗せるのがポイントです。
この香ばしさが、トマトソースにスモーキーな風味をプラスしてくれます。
さらに、鯖には血液をサラサラにするDHAやEPAがたっぷり。おいしく食べて健康にもなれる、まさに一石二鳥の一皿です。
パリッと焼き上げた鯖と、真っ赤なトマトソースのコントラスト。仕上げに散らしたパセリの緑が彩りを添えていて食欲をそそりますね!
この濃厚な焼き鯖のアマトリチャーナをさらに楽しむための、おすすめのお酒はハイボールです!
スモーキーなウイスキーの上品な煙のニュアンスと焼き鯖の香ばしさが優しく寄り添ってくれます。
今回の「焼き鯖のアマトリチャーナ」も、一口食べれば「えっ、鯖ってこんなにパスタに合うの?!」という新しい発見があるはず。お肉派の方にも、ぜひ一度試していただきたいです。
寒い夜、温かい照明に包まれた店内で、香ばしい鯖の香りと共にゆったりとした時間を過ごしませんか?
ご来店お待ちしております。
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